一部をご紹介します。

2018/09/14
もっと周囲に頼って楽しく子育てしていきたいです。
 私も夫も忙しく仕事ばかりしてきた為、住んで5年もなる神戸なのに、近くに頼れる友人も作れないままでした。帝王切開で出産し、退院から床上げまでの3週間だけは私の母が来てくれました。
 母が帰ってからの生活がいざ始まってみると…、待望の子だったのもあり、娘が可愛くて可愛くて、気力たっぷりで育児していました。母乳外来にも何度か通い、やっと母乳育児に自信がつき始めた生後2か月あたり、突然朝起きた時の天井の回るようなめまいに悩まされるように。そして相変わらずあちこち痛む身体…。
 そんな時に新生児訪問で来てくださった神戸市の保健師さんの勧めでひなた助産院に入院させていただきました。“2か月になっても行って良いのだろうか”と躊躇しましたが、温かく迎えてくださり、そして娘を可愛がってくださり、一気に心が解かれました。お食事も毎回愛情がひしひしと伝わってくるものばかりでした。娘にも母乳を通して伝わるかな〜と思い、綺麗に完食しました。
 たっぷり休ませてもらい、気付いた心身共の疲れ…この制度をもっと早く利用していれば、とも思ったのですが、今の月齢なりのアドバイスをたくさん聞けたのはとても良かったです。お布団に寝転んで、娘と見つめ合って、笑い合えた時に、もっと楽しんで、自信をもって育児しよう!と思えました。娘はこれからもどんどん成長していくので、その時々で悩むでしょうが、もっと周囲に頼って楽しく子育てしていきたいです。
2018/07/06
1人目の時より余裕ができ、さらに“かわいい”と思えるようになりました
 2人目の出産でしたが、1人目の時に里帰りせず、色々と無理が重なり、2人目はできるだけ周りに甘えて制度などを利用してみようと思いました。上のお兄ちゃんは義実家でみてもらい、私は産後ケアでゆっくりと過ごすことにしました。
 1人目の時は、マンションに閉じこもって育児をしていたので、気持ちが不安定になり、涙が勝手に出てきたりと大変でした。寝たい時に少し赤ちゃんをみてくれたり、ごはんやシャワーの時に預かってくれたり、1人目の時より余裕ができ、さらに“かわいい”と思えるようになりました。 
 友達の体験で助産院の産後ケアを知りましたが、もっと妊娠中や里帰りできないママに産後ケア入院が広まれば良いのにと思います。
H30・6 Y様

2018/06/01
三人で暮らしていこうという前向きな気持ちになれました!
 初めての子供が出来て2か月、里帰りは出来なかったため、ダンナさんと赤ちゃんと3人で生活していました。
妊娠中は出産がゴールのように感じており、産後の大変さのイメージはあまりついていなく、いざ育児が始まると、寝れない、外出できない、赤ちゃんは思うようにすぐ寝てくれない、体はしんどい…と色々な事がストレスであり、初めは「今だけ」と耐えていましたが、2か月頃に子供のお世話もできず、不安や苦痛で倒れてしまい、保健師さんの手配でひなた助産院に寄せて頂きました。
 来た当日はボロボロで、一人で部屋にいることもできないし、涙は止まらないし…と心身共に疲れきっていましたが、スタッフの皆さんは話をじっくりと聞いてくださり、私の無理なお願いにも答えてくださりました。
 赤ちゃんを預かって頂いて、ゆっくり休んで、食べることが出来たおかげで、来た時には思いもよらなかったほど落ち着くことができ、体力も回復しました。バランスのとれた食事がこんなにも不足していたと自分でも気づいていませんでした。
 また3人で暮らしていこうという前向きな気持ちになれました!
2018/06/01
思い切って産後ケア入院してみて良かったです。
 初めての出産後、赤ちゃんと二人になるのが不安で産後ケア入院を利用しました。どんな風に受け入れてもらえるのか、最初は心配もありましたが、スタッフの皆さんに優しく迎え入れてもらえて安心しました。
 産後数日経った頃に出てくるさまざまな悩みをすぐに解決して下さったり、色んな抱っこの仕方や授乳のコツを教えて下さって本当に助かりました。
 赤ちゃんだけでなく、お母さんにとっても心地良い環境を作って頂いて嬉しかったです。(おっぱいマッサージ、とても気持ち良かったです。)
 一週間の滞在、始まる前は“長いかな?”と思いましたが、おわってみればあっという間の一週間で、ひなた助産院を去るのが淋しく感じます。思い切って産後ケア入院をしてみて良かったです!
2018/03/29
産後ケア入院をもっともっと知ってほしいです。
乳腺炎を悪化させ、体調も悪くなって入院しました。
母児同室の完全母乳の病院で出産したので、産後2か月まともに眠れず、子どもの成長に目を向けることができませんでした。ここに入院して初めてまともに眠ることができ体調も回復し、乳腺炎も通院して快方に向かっています。
息子もよく笑い、穏やかな寝顔を見ることができて、とても嬉しいです。あのまま一人でいたら、こんなに息子を可愛いと思えなかったかもしれない・・・
産後入院は本当に良い制度だと思います。もっと早く妊娠中に知りたかったです。
こんなに快適に産後を過ごせるのなら、もっと早く倒れる前に利用できればよかった・・・
乳腺炎もこんなに重症にならず、もっともっと息子に目をかけて可愛がってあげられたかもしれない!
願わくば私のように体調を悪化させるお母さんがいませんように、産後ケア入院をもっともっと知ってほしいです。

H30/3 H様
2018/03/22
温かいごはんがとてもおいしかったです。
お互いの両親は亡くなり、地元を離れて親しい友人もまだいないため、初めての育児を手探りでしていました。とても協力してくれている夫が3日間出張で初めて赤ちゃんと2人だけになるのが不安で区役所に相談し、ひなた助産院を紹介していただきました。
産後2か月も経っての利用で、「甘えている」「一人でも大丈夫なんじゃないの」と言われないかと不安いっぱいでしたが、そんな考えは吹き飛びました!
優しい心温まる言葉の数々、おっぱいのケア・授乳に対する考えや姿勢など教えて頂き、何よりも「お母さんが楽しんで育児することが大事」と言われ、肩の力が抜けました。
美味しい食事におやつ・夜食まで!
思えば退院してからこんなにしっかりとした食事をゆっくりと楽しんだのは初めてでした。温かいごはんがとてもおいしかったです。
心細かった育児の日々が前向きになり、明日からも頑張っていけそうです。

H30/2 O様
2018/02
子育ての始まりのこの時期に産後ケア入院できてよかった! 
出産後来てくれる予定だった母が体調を崩し、夫も1週間出張になり、何とか子どもと2人で乗り切ろうと思っていましたが、ダメもとで区役所に問い合わせたところ、ひなた助産院を紹介され“一人で頑張らなくていいんだ”と深く安堵しました。
自宅では子供が直母乳をわずかしか吸えず不機嫌に泣くことが多くて、おっぱいがおっくうでした。入院してからは おっぱいのタイミング・回数・泣いた時の対応など24時間かけて教えてもらい、少しずつペースをつかむことができました。
子育てで困ったとき、うまくいかない時に“こんな時もある”ととらえて他に試せる方法や対応を増やせたと思います。産後1か月の母親の身体の休め方も実際を通して理解できました。1週間の入院で子どものサインの見方が広がり、子どもと一緒に過ごす“心のゆとり”を持てたように思います。
子育ての始まりのこの時期に産後ケア入院できてよかった!                          
H30/2 K様
2018/02/18
とても幸せな1週間を過ごしました。
夜何をしても泣いて寝てくれない赤ちゃんに、教えていただいた「まんまる抱っこ」
即効性があって効果的で抱き方次第こんなにも違うのかと驚きました。夜な夜な白目をむきながらの授乳も「添え乳」で私も楽で、赤ちゃんも寝落ちしてくれるという必殺技のような方法も教えて頂き、夜中の授乳が一気に楽になりました。
「頑張らなくていい」「できるだけ楽をしていい」理解はしていても気が付けば力が入ってしまいがちです。こちらで過ごした穏やかな毎日を思い出しながら、今後もできるだけゆっくり楽しんで赤ちゃんに接していこうと思います。

Y様

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